日本最古の七福神まいり 御利益求めて車でGO! その2
さて、次は六波羅蜜寺さんです。
車を川端通沿いに走らせ、松原へ。
大和大路通りと交わる交差点付近のコインパークに駐車し、まずは六波羅蜜寺さんを目指します。
すると何やら人だかりが・・・みなさん六波羅へ向かっております。やはり清盛人気なのでしょうか。
お参りする人も多かったです。
六波羅蜜寺さんは、弁天様なわけですが、こちらには銭洗い弁天さんもいらっしゃって、その前に御朱印を押して頂くスペーススがありました。
しかるに、ドライヤーも銭洗い弁天様の前にあるのですが、間違って洗ったお金を乾かす人もいるらしく、こんな表示がしてありました。
そして、嫁はこれを買い求めておりました。
4カ所目をゲットです。
続いて、車をそのままコインパークに置き、徒歩でゑびす神社へ。
二週間ほど前、十日ゑびすで笹をもらいにきたばかりですが、そのときとは打って変わって静かです。
ゑびすさんに横の扉をたたいてご挨拶。そして、ここで5カ所目ゲットです。
そして駐車場へもどり、駐車料金をはらいました。(駐車場代200円+御朱印300円×2)
次の東寺さんへ向けて出発です。
川端通りから九条通りへ。そして、九条通ぞいのコインパークへ駐車です。
東寺さんにも駐車場はありますが、短時間の場合はこちらのコインパークのほうが割安です。
ここは節約が肝心ですから、少し歩かなくてはなりませんが、コインパークへ止めて徒歩で境内に移動しました。
毘沙門天さまのお堂は、太子堂の前にあったのですが、御朱印をいただく場所は食堂(じきどう)の中です。
さすがに東寺さんは、拝観客が多いです。
ドライヤーで乾かすときに、かなりの人が『何やってんだろ』と言わんばかりにのぞいていかれました。
食堂は、拝観有料エリアではありませんので、特に拝観料は必要なかったのですが、せっかくの東寺さんですから講堂の諸尊様にもご挨拶したく、有料エリアへ。
五重塔の初層特別拝観もありましたので、塔の床が何でできているか、気になっていたこともありまして、それも確認です。
1時間ほどかけて、東寺さんにお参りをしました。(駐車場代300円+御朱印300円)
さて、昼食をとっていよいよ最後のお寺、宇治の万福寺さんへ移動です。
こちらも昨年の秋に来たばかりなのですが、御朱印のために再来訪となりました。
万福寺さんの駐車場に車をとめて、境内へ。
万福寺さんといえば、やはり布袋さんです。
仏殿横の売店で最後の一個をゲット。これで完結です。
万福寺さんは拝観有料エリア内に布袋さんも御朱印スペースもあるため、ここは拝観料が必要です。
そして、専用駐車場しかありませんので、これを利用です。(駐車場代500円+御朱印300円+拝観料500円×2)
さて、意外と簡単に7つをゲットできたわけですが、台紙となる大型色紙は、当然最初にお参りしたところのものになるわけで
7カ所ともオリジナルの色紙を用意しているわけです。
ですから、次回回るときは赤山禅院から始めるのではなく、違うところから始めれば、今回とは別の色紙に別の配置で完成するわけで
これもおもしろそうだとおもいました。
来年もし同じように回るのでしたら、六波羅蜜寺か万福寺の色紙が色鮮やかでよさげでしたね。
さて、トータルの費用ですが、
駐車場代合計 1,100円
御朱印色紙 1,500円
御朱印 300円×7=2,100円
拝観料 500円×2=1,000円
合計 5,700円
本来、公共交通機関を使ってお参りすることが良いのですが、大きな色紙を持ってバスや電車に乗らなければならないことや、限られた時間でのお参りということを考えれば自動車が有効ではないかと思います。
来年回られる方はご参考ください。
以上、都七福神参りレポートでした。
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